テクニカルイラストレーション技能士とは TOPを開く

労働省は1959年より技能検定制度を実施しています。

この制度は、技能労働者の有する技能を一定の基準に従って検定し、それを公証するものです。

テクニカルイラストレーション検定は、1976年国家検定制度として認定されています。

検定試験は、学科および実技にわかれ、両方に合格した者は

テクニカルイラストレーション技能士」と称することが出来ます。

また、検定は一級と二級に区分され、

一級の技能程度の基準は「技能労働者として通常の場合到達しうる最高の技能水準に達し、

当該技能検定職種にかかる技能について熟練の段階にある者」

二級技能程度の基準は「一般に熟練工といわれる段階にようやく達したと認められる者」

とされています。

一級には労働大臣より、また二級には都道府県知事より合格証書が交付されます。

技能検定を受けようとする人は各都道府県職業能力開発協会にお問い合わせ下さい。